スタートホールのOBは気にしないするメンタルを身に着けよう

待ちに待ったゴルフ場でのプレー。この日に備えて一生懸命練習を積んできた。仕事や家庭で忙しいなかで時間を作って、ゴルフ練習場に足を運び練習を行ってきた。苦手だったアプローチの練習もしっかりと行った。パターの練習もしっかり行って自身も付いた。今日は、ベストスコア―を狙うぞと意気込んでゴルフ場に行きます。

 

当然のことながら、家を早く出て余裕をもってゴルフ場に到着して、万全なストレッチを行い練習ボールを打ってショットは万全。不安もなくスタートのティグランドに立ったのは良いですが、ティショットでまさかのOB!。

 

今日こそ、安全第一でリスク管理を行ってプレーを実施しベストスコア―を狙って意気込んでいたのに、第一打OBでは心に結構な打撃ですよね。期待が大きかった分ショックも大きいと思います。

 

そこで、今日はもうダメだ。ベストスコア―どころか、持ってきたボールで間に合うのだろうか。などと、不安な心が芽を出してきます。

 

こうなると、ベストスコア―を目指すといったとっても前向きな気持ちで意気揚々とした気持ちは一変し、半分投げ出した気持ちで一日を過ごしてしまいがちな気持ちになってしまう可能性は誰にもあることではないでしょうか?
こうなるのは嫌だから、朝一番のショットは、失敗しないようにと思うとなおさら緊張して、自分で自分にプレーっシャーをかけてしまいます。

 

その結果、OBが出てしまい、前向きの気持ちは何処へやら・・・。と言ったことになってしまいます。

 

そんな時にこそ、ポジティブ思考で臨みましょう。
自分の事を避難や否定しない事や、起きている出来事に関して最悪な事や悪いほうに考えがちになりますが、そこは意識して、物事を意識して良いほうに良いほうに考えるようにしましょう。

 

とても難しいように思いますが次のように考えては如何でしょうか?
具体的な一例をあげてみたいと思います。

 

・朝一番のティショットは特別なものではなく、これからプレーする18ホールのなかのひとつであるという事。
・プレーの後半の身体が疲れて出たOBだったら、そのあとは持ち直すのに体力がいる(でも今日は体力が無いので回復は難しい)が、朝一番のOBはそれと違ってこれからよくなっていくいく前兆だから、何も心配することは無い。
・今日は、2打余計のハンディキャップでプレーしていると考えてはいかがですか?
・私がOBを打たない日は少ない。今日はたまたま最初の一打目にそれをやっただけだと考えましょう。
・このOBも自分の実力のひとつ。特別悪い事態にぶつかったわけでもない。

 

このように考えたらいかがでしょうか。ひとつくらいは、切り替えるきっかけになるあなたの心にピンときた事柄はありませんでしたか?

 

 

また、朝一のスタートホールでミスをするのは、周りを意識しすぎることも大きな原因になっているようです。

 

周りを気にしすぎてしまい、自分を意識し過ぎることが大きな原因ですが、中途半端に上手い人にこの傾向があるようです。

 

なぜ朝のスタートホールでOBを恐れるのか?その真意や心理を読み解いてみましょう。
ひょっとして、OBを恐れているのではなく、OBの結果として、ゴルフのプレーをする仲間やライバルから低い評価を受けるのではないかと恐れている自分がいるのではありませんか?

 

でも、ここでよく考えてみましょう。

 

私がプレーしているのは、ゴルフ仲間やライバルのためにプレーをしているものではありません。
極端に言えば、あさイチのティーショットにドライバーを持たなければならない決まりはありません。

 

5番アイアンでティショットをしようが、ドライバーでティショットをしようが俺のゴルフだから、俺の好きなようにやる。周りに左右されるものではない。
このように考えられるようになると、メンタルレベルがワンランクあがって少しの事では崩れたりしない強いゴルファーになると思います。